【まとめ】乾燥機を使わず、年間3万円の電気代を得する乾燥術4選

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電気代を使わない乾燥術

以前の記事で、乾燥機の電気代は1回あたり約89.2円もかかっていることをご紹介しました。毎日使うとなんと年間の電気代は3万円以上かかる計算に!乾燥機の電気代はかなり高額です。そこで、今回は乾燥機を使わずに効率良く、洗濯物を乾燥させる方法を4つご紹介します。

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テクニック1:部屋干し+扇風機

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6月下旬から7月にかけては、梅雨時期のため、外干しできない日が続きます。
そんな時でも乾燥機を使わずに洗濯物を乾かすテクニックです。

洗濯物をハンガーなどにかけ、部屋に干したら、地道に扇風機の風を当て続けます
もちろん乾燥機と比べると乾く時間は遅くなります。
しかし部屋干しで、何も当てない時と比較すると、扇風機なら約半分以下の時間で洗濯物を乾かすことができます

扇風機の電気代は、毎日12時間使っても月額で約150円と格安!
乾燥機は毎日に使うと約2,682円かかりますので、
月に約2,532円(2,682円-150円)、1年間で約28,224円もおトクになります!

テクニック2:瞬干テクニックを使う

乾燥機の電気代を節約するためには、なるべく外干しor部屋干しがベスト。洗濯物は干し方の工夫1つで、スピーディーに乾かすことができます。以下のテクニックを駆使すれば、いつもより早く洗濯物を乾かすことが可能です。

① ワイシャツは、襟立て干し

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襟を立てると、空気に当たりやすくなるので乾くのが早い。

② 厚手タオルは、ずらし干し

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空気に触れる面積を増やすため、長さを前後でずらして干す。これだけで乾くスピードがアップ!

 テクニック3:エアコンハンガーを使う

エアコンハンガー

エアコンの風を使って、乾燥スピードをアップできるハンガーがあります。見た目は細身ですが、対荷重5キロと意外に干せるところも良いですね。

取り付けはエアコン上部に引っ掛けるだけなので、壁に傷は一切つけません。 エアコン本体上部から下40cmまで壁があることなど、設置条件はありますが、夏の除湿風や冬の暖房で、部屋干し時間を短縮できるので、非常に便利です。価格は950円程度のものから販売されています。

テクニック4:ドライヤーボールを使って、乾燥を時短

ドライヤーボールとは、乾燥機に直接洗濯物と一緒に入れるボールのことです。
ドライヤーボールを、洗濯物と一緒に回転することで、余計な水分を吸収し、衣類が絡み合うの防ぐため、より効果的に温風が全体に行き渡ります。結果、一回の乾燥時間を25%から50%短縮する仕組みです。

これを使うことで、乾燥時間が大幅に短くなったと言う方も!2時間強で終了アラームが鳴って取り出すと、きちんと乾燥されていたそうです。電気代が節約できますよ。

 

まとめ

  • 乾燥機の電気代は年間3万円もかかっている。乾燥機を使わずに効率良く乾燥する方法4選
    • テクニック1:部屋干し+扇風機テク
    • テクニック2:干し方の工夫
    • テクニック3:エアコンハンガー
    • テクニック4:ドライヤーボール

 

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